( gum peeling )

歯茎のピーリング

黒ずんだ歯茎を、健康的なピンク色へ

黒ずんだ歯茎を、健康的なピンク色へ
  • 日本歯周病学会専門医による安全で確実な施術
  • 1回の施術で効果を実感、1〜2週間で健康的なピンク色に
  • 痛みに配慮した施術で快適に受けられます
  • ホワイトニングと組み合わせることでより魅力的な笑顔に

健康的なピンク色の歯茎を取り戻す

歯茎のピーリング(ガムピーリング)とは、黒ずんでしまった歯茎を健康的なピンク色に戻す審美治療です。専用の薬剤を歯茎に塗布することで、メラニン色素が沈着した表層の組織を除去し、新しいピンク色の歯茎へと変化させていきます。

港区表参道のアイエスデンタルクリニックでは、日本歯周病学会認定専門医による安全で確実な歯茎のピーリングをご提供しています。歯茎の健康状態を正確に診断した上で施術を行うため、安心して受けていただけます。

当院が選ばれる理由

日本歯周病学会専門医による安全な施術

歯茎のピーリングは、歯茎の健康状態を正確に診断した上で行う必要があります。歯周病がある場合は、まず歯周病治療を行ってから施術を実施します。日本歯周病学会専門医による診断と施術で、安全に、確実に美しい歯茎を実現できます。

痛みに配慮した施術

施術中は、表面麻酔を使用することで痛みを最小限に抑えます。多くの方は、ピリピリとした軽い刺激を感じる程度で、強い痛みを感じることはほとんどありません。痛みに敏感な方でも、安心して受けていただけます。

ホワイトニングとの組み合わせで相乗効果

当院では、ポリリン酸ホワイトニングも提供しています。歯を白くし、歯茎をピンク色にすることで、より一層魅力的な笑顔を実現できます。ホワイトニングと歯茎のピーリングを組み合わせることで、口元全体の印象が大きく変わります。

歯茎のピーリングで改善できるお悩み

喫煙による歯茎の黒ずみ

喫煙による歯茎の黒ずみ

喫煙される方の多くは、歯茎が黒ずんでいます。これは、タバコの煙に含まれる刺激から身体を守るために、メラニン色素が多く生成されることが原因です。喫煙による歯茎の黒ずみは、歯茎のピーリングで効果的に改善できます。禁煙した方でも、一度沈着したメラニン色素は自然には消えないため、ピーリングをお勧めします。

ホワイトニング後の歯茎の黒ずみが気になる

ホワイトニングで歯を白くしたことで、歯茎の黒ずみが目立つようになったという方も多くいらっしゃいます。歯が白くなると、相対的に歯茎の黒ずみが目立つことがあります。歯茎のピーリングを行うことで、歯の白さをより引き立て、口元全体を明るく美しくできます。

セラミック治療後の歯茎の黒ずみ

セラミック治療で歯を白く美しくした後、歯茎の黒ずみが気になるという方もいらっしゃいます。歯茎のピーリングを行うことで、セラミックの美しさを最大限に引き立てることができます。

紫外線や口呼吸による黒ずみ

歯茎も肌と同様に、紫外線の影響を受けてメラニン色素が沈着します。ガミースマイルなど、歯茎が露出しやすい方は特に注意が必要です。また、口呼吸の習慣がある方は、歯茎が乾燥しやすく、メラニン色素が沈着しやすくなります。このような原因による黒ずみも、歯茎のピーリングで改善できます。

歯茎が黒ずむ原因

メラニン色素の沈着

歯茎の黒ずみの主な原因は、メラニン色素の沈着です。メラニン色素は、紫外線や喫煙、食物の刺激、口呼吸などが原因で生成されます。肌のシミと同じように、歯茎の表層に存在しているため、ピーリングで除去できます。

メタルタトゥー(金属による着色)

被せ物や詰め物に使用された金属が、長期間の使用により溶け出し、歯茎に沈着することで黒ずむことがあります。これをメタルタトゥーと呼びます。メタルタトゥーは、薬剤によるピーリングでは改善できません。この場合は、金属を使用しないセラミック治療に変更することで、今後の着色を防ぐことができます。

歯周病による変色

歯周病が進行すると、歯茎が赤く腫れたり、黒っぽい紫色に変色したりすることがあります。この場合は、まず歯周病治療を行う必要があります。歯周病が改善されれば、歯茎の色も健康的なピンク色に戻ることがあります。

当院では、日本歯周病学会専門医による歯周病治療も行っています。歯周病専門医による精密な検査と治療で、健康な歯茎を取り戻せます。

当院の歯茎のピーリングにおける特徴

当院の歯茎のピーリングにおける特徴

事前の精密な診断

歯茎のピーリングを行う前に、歯茎の状態を精密に診断します。歯周病の有無、黒ずみの原因(メラニン色素かメタルタトゥーか)、ピーリングの適応かどうかを判断します。歯周病がある場合は、まず歯周病治療を行い、健康な状態にしてからピーリングを実施します。

安全な薬剤を使用

当院では、安全性が確認された専用の薬剤を使用しています。フェノール剤を用いて、歯茎の表層組織をメラニン色素とともに除去します。薬剤の濃度や塗布時間を適切に管理し、安全に施術を行います。

痛みを最小限に抑える工夫

施術前に表面麻酔を使用し、痛みを最小限に抑えます。施術中はピリピリとした軽い刺激を感じる程度で、多くの方は痛みをほとんど感じません。施術後も、やけどをしたようなヒリヒリ感を感じることがありますが、数日で治まります。

短時間で完了

施術時間は10〜15分程度と短く、当日の生活にほとんど支障がありません。施術後すぐに帰宅でき、通常の生活を送れます。お忙しい方でも、気軽に受けていただけます。

効果の確認とフォロー

施術から1〜2週間後に来院していただき、効果を確認します。歯茎の色が健康的なピンク色になっているかをチェックし、必要に応じて追加の施術をご提案します。黒ずみの程度により、1〜2回の施術で完了します。

施術の流れ

施術の流れ
  • カウンセリング・診査
    まずはお悩みをお伺いします。歯茎の黒ずみの状態を確認し、原因を診断します。歯周病の有無、虫歯の有無をチェックし、歯茎のピーリングが適応かどうかを判断します。施術方法、効果、注意点などについて詳しくご説明します。
  • 必要に応じた前処置
    歯周病や虫歯がある場合は、まずそちらの治療を行います。歯茎に炎症がある場合は、クリーニングを行い、炎症が治まってから施術を実施します。健康な歯茎の状態で施術を行うことで、より効果的に、安全にピーリングができます。
  • 施術範囲の確認
    施術する範囲を決定します。全体的に黒ずんでいる場合は、上下の歯茎全体に施術を行います。部分的に黒ずんでいる場合は、その部分のみ施術します。
  • 表面麻酔の塗布
    歯茎の表面を乾燥させた後、表面麻酔のジェルを塗布します。麻酔が効くまで数分間待ちます。表面麻酔により、施術中の痛みを最小限に抑えます。
  • ピーリング薬剤の塗布
    専用の薬剤を歯茎に丁寧に塗布します。薬剤を塗布すると、歯茎の表面が白く変化します。薬剤を一定時間置いた後、洗い流します。この工程を数回繰り返すことで、メラニン色素を効果的に除去します。
  • 仕上げ・注意事項の説明
    すべての薬剤を洗い流し、施術は終了です。鏡で歯茎の状態を確認していただきます。施術直後は歯茎が白く見えますが、これは正常な反応です。施術後の注意事項について詳しくご説明します。

施術後のケアと注意点

施術後のケアと注意点

施術直後の状態

施術直後は、歯茎の表面に白い膜が張ります。これは正常な反応ですので、ご自身で剥がさないでください。2〜3日でふやけた膜が徐々に剥がれていき、1〜2週間ほどで健康的なピンク色の歯茎へと生まれ変わります。

施術後の痛み

施術後、数日間はやけどをしたようなヒリヒリ感を感じることがあります。痛みに対する反応には個人差がありますが、多くの場合、痛み止めの服用は必要ありません。強い痛みが続く場合は、ご連絡ください。

食事の注意

施術後数日間は、刺激の強い食べ物は控えてください。歯茎がしみることがあります。通常の食事は問題ありませんが、熱いものや硬いものは注意が必要です。

口腔ケアの注意

施術後数日間は、ブラッシング時に歯茎を強くこすらないように注意してください。出血する可能性があります。歯ブラシは柔らかめのものを使用し、優しく磨いてください。当院では、院長が開発した特殊毛を使用した歯ブラシもご用意しており、歯茎に優しいブラッシングが可能です。

効果の持続

歯茎のピーリングの効果は、生活習慣により異なります。喫煙やコーヒー、紅茶などの色の濃い飲食物を控えることで、ピンク色の歯茎を長く保つことができます。個人差がありますが、通常は数年間効果が持続します。

よくある質問

Q. 歯茎のピーリングは痛いですか?

施術前に表面麻酔を使用するため、施術中の痛みは最小限に抑えられます。ピリピリとした軽い刺激を感じる程度で、多くの方は強い痛みを感じません。施術後、数日間はヒリヒリ感を感じることがありますが、多くの場合、痛み止めの服用は必要ありません。

Q. 何回施術すれば良いですか?

黒ずみの程度により異なりますが、多くの方は1回の施術で効果を実感できます。黒ずみが濃い場合や、広範囲に及ぶ場合は、2〜3回の施術が必要になることがあります。1回目の施術の効果を見て、追加施術が必要かどうかを判断します。

Q. どのくらいで効果が出ますか?

施術直後は歯茎が白く見えますが、1〜2週間ほどで健康的なピンク色の歯茎へと生まれ変わります。白い膜が自然に剥がれ落ちるのを待つだけで、特別なケアは必要ありません。

Q. 効果はどのくらい持続しますか?

個人差がありますが、通常は数年間効果が持続します。ただし、喫煙を続けたり、刺激の強い食べ物を頻繁に摂取したりすると、再度色素沈着する可能性があります。禁煙や生活習慣の改善により、ピンク色の歯茎を長く保つことができます。

Q. メタルタトゥーも改善できますか?

金属による着色(メタルタトゥー)は、薬剤によるピーリングでは改善できません。この場合は、外科的な方法で色素を除去するか、金属を使用しないセラミック治療に変更することで、今後の着色を防ぐことができます。当院では、セラミック治療も行っていますので、お気軽にご相談ください。

Q. 歯周病があっても施術できますか?

歯周病がある場合は、まず歯周病治療を行い、健康な状態にしてから施術を実施します。歯茎に炎症がある状態でピーリングを行うと、効果が十分に得られなかったり、痛みが強く出たりすることがあります。当院では、日本歯周病学会専門医による歯周病治療も行っていますので、ご安心ください。

Q. ホワイトニングと同時にできますか?

歯茎のピーリングとホワイトニングは、別々に行うことをお勧めします。まず歯茎のピーリングを行い、1〜2週間後に歯茎が完全に回復してからホワイトニングを行うことで、より効果的に、安全に施術できます。両方を行うことで、白い歯とピンク色の歯茎、両方を手に入れることができます。

アイエスデンタルクリニックでは、日本歯周病学会専門医による安全で確実な歯茎のピーリングをご提供しています。
黒ずんだ歯茎を健康的なピンク色にしたい方は、お気軽にご相談ください。

港区表参道で、皆様の美しい笑顔づくりをサポートいたします。